12月 19

彼と喧嘩をする事自体に「面倒くさい」と感じ始めていた私。
最初は真っ向からぶつかり合っていたのですが
あまりに感情的で、自分の主観でしか話をしない。
私が反論して、出口を見失うと
「そんなつもりは無かった」
「つい言ってしまった」
という彼。
そんな彼との喧嘩から何も生み出すものはなく、私は喧嘩の必要性など無いと思うようになっていました。
喧嘩をしても互いに理解しあう事が出来たなら良かったのかもしれませんが・・・。
面倒くさいという思いは彼の怒りの感情を
「受け流す」
「聞かないフリをする」
「適当に相槌をうつ」
そんな事で、表面的な解決をしていました。
その事で私たちは喧嘩の数も減っていきました。
それは私が反論しないからだったのでしょう(苦笑)
そんな表面的な解決で2人の関係が長く続くはずはありませんでした。
あくまで「表面的」であったため、私の心には小さなささくれが沢山出来ていました。
ささくれが徐々に傷となり残っていく。
私は彼と一緒の空間に居る事すら拒否反応をおこすようになりました。
感情を抑えてしまった私も悪かったのかもしれません。
表面的な解決を「よし」とした2人が悪かったのかもしれません。
制圧的な彼が悪いのかもしれません。
きっとそんな「出会い系が悪い」が積み重なった結果の別れであったと思っています。

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